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日本建築学会大会へ参加しました
ブログ担当のOです。
2026年9月11日(金) 、広島県の安田女子大学で開催された日本建築学会大会へ弊社も参加しました。
日本建築学会大会は一般社団法人日本建築学会が毎年開催する、
全国の建築学者、技術者、研究者、学生ら数千人から1万人以上が一堂に会する日本最大規模の建築学術イベントです。
大会の公式サイトはこちら

大会では研究発表、シンポジウムや見学会といったイベントが催され、
研究発表には弊社から営業担当の富樫と開発担当の小寺が発表者として登壇しました。
営業担当 富樫の発表題目は「大形タイル部分接着剤張り工法に用いられる有機系接着剤の硬化性に関する研究」
内容:大形タイルを接着剤で部分的に張る際、厚く塗り付けた接着剤の深部硬化性について、簡易試験および実施工を模擬した試験を行った結果。
開発担当 小寺の発表題目は「安全と美観維持を配慮したタイル仕上げの実践的研究 その9 施工26年後の接着耐久性の評価」
内容:1999年に弊社の変成シリコーン樹脂系の一液反応硬化形接着剤*¹とポリマーセメントモルタルで施工したタイルを、施工後26年まで追跡調査した。
結果として、施工から26年後もタイルに外観上の異常は認められず、すばらしいことに接着強さも保持していました。
また、一液反応硬化形接着剤を用いた外壁タイルで30年を超える追跡調査は例が無く、貴重な研究内容と言えます。
今後も継続調査を行い、次回は30年後の調査を予定しています。
*¹ 変成シリコーン樹脂系の一液反応硬化形接着剤は弊社の定番商品「フレックスマルチ」の先駆けとなった接着剤です。
2027年度の大会は仙台 東北大学で開催予定です。
仙台と言えば、何を思い浮かべるでしょうか?
私は"牛タン"や"ずんだ餅"です。
遠方へ行ったときはその場所の地物を食べるのも、醍醐味だったりしますね。
仙台へ行く際はぜひ食べてみたいと思います。
では