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~溶接工法で省人・省力化のキッカケに~ ATウェルダー『ATS-545LIB』その②
前回に引き続き、設備材料事業を担当しているKがお送りいたします。
今回は、保温断熱施工におけるピン工法についてご紹介いたします。
前回の記事はこちら
~溶接工法で省人・省力化のキッカケに~ATウェルダー『ATS-545LIB』その①
皆さまは保温断熱施工にて、材料をどのような方法で固定されているでしょうか?
接着剤が硬化するのに時間がかかる・・・ワッシャーをはめるのが手間・・・そういった経験はないでしょうか?
それを解決するのが弊社の新製品『ATS-545LIB』を使った後打ち溶接工法です!
まず後打ち溶接工法とは何か?と言いますと、
専用の溶接機でピンを下地(鉄板や亜鉛鋼板)へ溶接し、材料と下地を固定する方法です。
ピンをセットさえすれば連続してスポット溶接でき、作業も手早く完了します。

また、別の工法として先打ち溶接工法と接着工法の二通りがあります。
ピンを下地に固定してから材料をセットし、ピンへワッシャーをはめて固定する方法です。


これらを比較していただいて、ピンときた方はいらっしゃるでしょうか?
そうなんです。後打ち溶接工法はピンを溶接した時点で作業が終了してしまうのです。
つまり・・・
作業工程が短くなる
⇩
工数削減/施工の省力化
⇩
人手不足へ対応
に繋がる工法だと言えます!
限られた人数でパフォーマンスを発揮するため、後打ち溶接工法を当社ではおススメしております。
ぜひ、弊社の新製品『ATS-545LIB』をご検討ください。
2回目はピン工法についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
次回も引き続き、ATS-545LIBについてお届けします。