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ホーム > 商品一覧 > シーリング用 > 内装用 > S-100J 防カビタイプ

商品詳細

S-100J 防カビタイプ JISA5758<br />JSIA F☆☆☆☆
S-100J 防カビタイプ

JIS A 5758 認証品
JSIA F☆☆☆☆


商品詳細

シリコーン系シーリング材

化学反応形無溶剤タイプ

容量
容量 333ml 
梱包単位 10本入り箱×2 
梱包形態 カートリッジ  
用途
適用箇所 浴室タイルの目地シール、洗面台や流し台と壁面とのすきま充てん、ガラス回り目地、瓦のヒビ補修
性質
外観 ホワイト、グレー、アイボリー、アンバー、アルミ、ブラック、クリアー、ライトグレー、クリアーN    ペースト状
主成分 シリコーン
張り付け可能時間標準施工温度:5~35℃
指触乾燥時間(タックフリー):20分以下(JISA1439による)
プライマー使用の要否:要(アークプライマー)
標準使用量

333mlカートリッジ 1本当たり

標準使用量

使用方法











ノズル

 

【下地材の確認と清掃】

1. 下地が乾燥していることを確認します。

2. 接着不良の原因となる、チリ、ホコリ、油分などを取り除きます。

【プライマーの塗布】

目地部にプライマー(アークプライマー)を塗布します。

【バックアップ材の装てん】

目地深さが指定寸法になるようバックアップ材やボンドブレーカーを装てんします。

【S-100Jの充てん】

1. 必要に応じて目地周辺部にマスキングテープを張り付けます。

2. カートリッジ内部の防湿膜を破ります。

3. カートリッジのノズル先端を目地巾に合わせてカットします。

4. カートリッジガンに装着し、目地の隅々まで充てんします。

チェック:充てんする時は、気泡が入らないように施工面に押し付けるように充てんします。

5. 充てん後早い時期にヘラ押さえを行い、表面をなめらかに仕上げます。

チェック:不要部分に付着したシーリング材は、直ちにウェスなどで拭き取って下さい。

【清掃】

1. 周辺を汚さないようマスキングテープを除去します。

2. 目地周辺に汚れが残らないよう清掃を行います。

【養生】

施工後シーリング材を硬化させるために、夏期は1日以上、冬期は3日以上外力が加わったり、ホコリなどが付着しないように養生をします。

チェック:シール材に雨があたると塗布した周辺から汚れが発生する場合がありますので注意して下さい。

また、汚れた場合は中性洗剤で除去できます。

 

注意事項

S-100Jを取り扱う時は、以下の項目を守って下さい。

●塗料で上塗りはできませんので注意して下さい。

●外壁目地などに使用すると目地周辺が汚れることがありますので注意して下さい。

●硬化時に密閉状態になるような条件では銅腐食が発生する場合もありますので注意して下さい。

●一部の合成ゴムと接触すると変色することがありますので注意して下さい。

●本製品は硬化中にメチルエチルケトオキシム(MEKO)を発生します。MEKOは健康を害する恐れがありますので、

換気を良くして使用下さい。

●適用用途以外には絶対に使用しないで下さい。

●品種の異なるシーリング材と混合しないで下さい。

●5~35℃の環境で使用・保管して下さい。

●取扱い場所及び施工場所は換気を行って下さい。又、施工後も硬化するまで、自然換気(日常生活の程度、朝夕1~2時間)を行って下さい。

●可燃性のある成分を含んでいます。使用時・取扱い場所では火気に注意して下さい。

●使用時は必要に応じて保護具を着用して下さい。

●開封したS-100Jは、できるだけ早く使い切って下さい。

●直射日光の当たらない屋内に場所を定めて保管して下さい。

●子供の手の届かない所に保管して下さい。

●使用後や休憩前には、手洗いやウガイを行って下さい。

●使用中に身体に異常を感じた時は直ちに使用を止め、換気のよい場所で安静にし、必要に応じて医師の診断を受けて下さい。

●目に入った時は直ちに清水で洗い流した後、医師の診断を受けて下さい。

●誤って飲み込んだ時は直ちに医師の診断を受けて下さい。

●皮フや衣服に付いた時は洗い落として下さい。長時間にわたり皮フに付着したままにしないで下さい。

●誤飲防止と食品への混入を避けるために、保管場所は食品と区別して下さい。

●使用済み容器などは、許可を受けた産業廃棄物処理業者へ処分を委託して下さい。

●河川・湖沼・下水道などへ流入させないで下さい。

●ご不明な点は当社営業担当にお問い合わせ頂くか、安全データシート(SDS)をご参照下さい。

●S-100Jをご使用になる前には、商品容器の表示事項をよくお読み下さい。

 
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