日本建築仕上材工業会登録 登録番号 0812036 F★★★★
外装タイル用のセメント系既調合目地材です。
MSDS (PDFは別ウィンドウで開きます)
商品詳細
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| 用途 |
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| 性質 |
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| 標準使用量 |
2.5~3.3kg/㎡ ・ 0.3~0.4㎡/kg(二丁掛けタイルの場合 ※標準使用量は使用タイル、目地巾、目地深さによって異なります。 標準配合比(重量比) 粉体:水=25kg:6.0~6.5kg | |||||||||
【混練り】
1.CG-512(25kg)に対し水(6~6.5 ㍑)を徐々に加えよく混練します。
チェック:1回の混練り量は、1時間(23℃/標準状態)以内に使い切れる量とします。
2.混練り後10~15分間練り置き時間を取ります。
【目地詰め】
1.目地ゴテまたはゴムゴテを用いて、目地部が完全に充てんされるように塗り込みます。
チェック:余分な目地材はできるだけ取り除いて下さい。
2.目地ゴテなどで目地押さえを行い、コテムラのないように仕上げます。
【清 掃】
1.目地材のしまり具合を見計らい、タイル表面を水で湿したスポンジで清掃します。
2.目地材の硬化後、再度水でタイル表面を洗います。(化粧洗い)
チェック:酸による化粧洗いはできるだけ避けて下さい。やむおえず酸を用いる時は、
目地詰め後1週間以上養生した後、まず水洗いを行ない、次いで希塩酸を用いて
洗います。その後、使用した酸が仕上げ面に残らないように充分な水洗いをして下さい。
CG512を使用する前に以下の項目に注意して下さい。
●目地材用途以外には絶対に使用しないで下さい。
●混練り時の施工環境や下地の違いなどにより色に濃淡が生じることがありますので、
施工条件の統一に配慮して下さい。
●品種の異なる目地材との併用及び混合はしないで下さい。
●5~35℃の環境で使用・保管して下さい。
●使用時は防塵マスクや保護手袋を着用して下さい。
●使い残したCG-512は湿気を避け水濡れがないようにして、乾燥した場所に保管して下さい。
●直射日光の当たらない屋内に場所を定めて保管して下さい。
●子供の手の届かない所に保管して下さい。
●使用後や休憩前には、手洗いやウガイを行って下さい。
●使用中に身体に異常を感じた時は直ちに使用を止め、換気のよい場所で安静にし、必要に応じて医師の診断を受けて下さい。
●目に入った時は直ちに清水で洗い流した後、医師の診断を受けて下さい。
●誤って飲み込んだ時は直ちに医師の診断を受けて下さい。
●皮フや衣服に付いた時は洗い落として下さい。
●誤飲防止と食品への混入を避けるために、保管場所は食品と区別して下さい。
●使用済み容器などは、許可を受けた産業廃棄物処理業者へ処分を委託して下さい。
●河川・湖沼・下水道などへ流入させないで下さい。
●ご不明な点は当社営業担当にお問い合わせ頂くか、製品安全データシート(MSDS)またはカタログをご参照下さい。









