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商品詳細

プレモルK-3
プレモルK-3

プレモルK-3は外装タイルをコンクリート、モルタル下地へ施工するのに適した既調合モルタルです。優れた作業性を確保するため、厳選された骨材・保水材を的確に配合してありますので、現場調合に見られる品質のバラツキがなく、安定した性能を発揮し、施工管理がより効果的に、かつ容易に行えます。

使用方法

注意事項


SDS/MSDS (PDFは別ウィンドウで開きます)



商品詳細

既調合モルタル

粉末形

容量
容量 25kg 
梱包単位 1 
梱包形態 セメント袋  
用途
適用箇所 屋外の壁面及び床面・屋内の壁面及び床面
適用下地 コンクリート、モルタル
適用仕上げ材 セラミックタイル
 小口平タイル、二丁掛けタイル、モザイクタイル
性質
外観 灰色 粉末状
主成分 ポルトランドセメント
張り付け可能時間20分以内 / 23℃
標準使用量

8~10kg/㎡

0.10~0.12㎡/kg

2.5~3.0㎡/25kg(1袋)

標準配合比

使用方法

 

■コンクリート下地施工の場合

【下地の処理及び準備】

1.風雨や直射日光の影響を受ける屋外へ施工する場合は、当該部分に適切な養生を行います。

2.下地表面の脆弱部分、塵埃、硬化不良部分、汚れ、剥離剤などは、接着障害の原因になりますので、清掃及び目荒らしを確実に行い取り除きます。

3.下地の精度は長さ3mにつき7mm以内として下さい。段差、不陸が著しい場合はJIS A 6916のセメント系下地調整厚塗材CM-2の品質基準に適合した既調合ポリマーセメントモルタルを使用して下さい。

4.下地に吸水調整材(モルメントEV-300N)の塗布を行い、下地の吸い込みを調整します。

5.下地に軽微なへこみ、欠けがある場合は張り付けモルタルと同一材料で補修します。

【混練】

1.標準配合比に従って粉体に水を徐々に加え練り混ぜます。

2.約5分おいた後に、再度練り混ぜます。

チェック:

  ・1回に練り混ぜる量は、60分以内に使いきれる量として下さい。

   ・60分以上経過した混練モルタルは使用しないで下さい。

【モルタルの塗布】

1.張り付けモルタルを下地に薄くコテで押し付け、しごき塗りを行います。

2.左官ゴテを用いて標準塗布厚になるように均一に塗布します。

標準塗布厚

3.1回当たりの塗布面積は3㎡以内とします。

【タイルの張り付け】

1.張り付けモルタルの塗布後すぐにタイルを張り始め、張付け可能時間内に張り終えます。

チェック:張付け可能時間は環境温度により異なりますので、前もって確認して下さい。

2.張り付けたタイルは、タイル用衝撃工具(ビブラート)や叩き板などを使って、目地部に張り付けモルタルが盛り上がるまで充分に圧着します。

3.時々タイルを剥がし、張り付けモルタルの付着状態を確認します。

チェック:裏足の高いタイルを施工する場合は、改良圧着張りを検討して下さい。

【清 掃】

張り付けモルタルの硬化を見計らい、タイルが動かなくなった時点で目地さらえ及びタイルの清掃を行います。

【施工後の養生】

施工完了後3日以上、外力が加わらないように養生します。

【目地詰め】

3日以上養生した後、目地詰めを行います。

 

注意事項

プレモルK-3を取り扱う時は、下記の項目を守って下さい。

●指定用途以外に絶対に使用しないで下さい。

●品種の異なる材料と併用・混合しないで下さい。

●5~35℃の環境で使用・保管して下さい。

●取り扱い場所及び作業箇所は換気をよくして下さい。また、施工後も数日間は充分な自然換気を行って下さい。

●使用時は防塵マスクや保護手袋を着用して下さい。

●強いアルカリ性ですので、肌荒れやカブレを起こすことがあります。直接皮フに触れないようにして下さい。

●湿気を避け水濡れがないようにして、乾燥した場所に保管して下さい。

●直射日光の当たらない屋内に場所を定めて保管して下さい。

●子供の手の届かない所に保管して下さい。

●使用後や休憩前には、手洗いやウガイを行って下さい。

●使用中に身体に異常を感じた時は直ちに使用を止め、換気のよい場所で安静にし、必要に応じて医師の診断を受けて下さい。

●目に入った時は直ちに清水で洗い流した後、医師の診断を受けて下さい。

●誤って飲み込んだ時は直ちに医師の診断を受けて下さい。

●皮フや衣服に付いた時は洗い落として下さい。

●誤飲防止と食品への混入を避けるために、保管場所は食品と区別して下さい。

●使用済み容器などは、許可を受けた産業廃棄物処理業者に処分を委託して下さい。

●河川・湖沼・下水道などへ流入させないで下さい。

●ご不明な点は当社営業担当にお問い合わせ頂くか、安全データシート(SDS)をご参照下さい。

●プレモルK-3をご使用になる前には、商品容器の表示事項をよくお読み下さい。

 
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