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商品詳細

MK-475GPS JAIA F☆☆☆☆
MK-475GPS

JAIA F☆☆☆☆
JAIA 4VOC基準適合

MK-475GPSはMK-475Gソフトカートリッジ、専用ホルダー、ノズル、及び専用プライマーを1梱包にしたセット品です。梱包されているMK-475Gは変成シリコーンポリマーを主成分とし、空気中の湿気(水分)で反応硬化し、硬化後はゴム弾性体となる1液形接着剤です。

使用方法

注意事項


SDS/MSDS (PDFは別ウィンドウで開きます)



商品詳細

ソフトカートリッジ

  化学反応形無溶剤タイプ

  指定可燃物可燃性固体類

プライマー

  危険物第四類第一石油類 危険等級Ⅱ

容量
容量 MK- 475G(320ml)プライマー(100g)ホルダーノズル 
梱包単位 20本1缶1本5本 
梱包形態 ソフトカートリッジ  
用途
適用箇所 屋外の壁面及び屋内の壁面(乾式工法の壁面)
シーリング材としての適用箇所
  ハンギング工法専用下地材の板間シーリングに限る
適用下地 乾式工法用下地、アルミパネル
適用仕上げ材 セラミックタイル(陶磁器質タイル、乾式工法用タイル)
性質
外観 MK-475G:濃灰色 マスチック状
プライマー:無色透明 液体
主成分 MK-475G:変成シリコーン樹脂
プライマー:アクリルシリコン樹脂
張り付け可能時間MK-475G:30分以内/23 ℃
標準使用量

MK-475G:0.50~0.75kg/㎡(1~1.5本)・1.33~2.00㎡/kg・約6m/本(8mmΦのビード状塗布)

使用方法

 

【下地の確認】

1. 下地材が設計図書通りに取り付けられていることを確認します。

2. 下地に仕上げ材張り施工に不都合な大きな不陸や段差がなく、平滑であることを確認します。

【シーリング施工】

1. シーリング施工部分のゴミ・ホコリ・油分など接着不良の原因となるものを取り除きます。

2. 板間シール施工時には必ず同梱の専用プライマーをご使用下さい。

チェック: プライマー塗布後30 分以上養生をして下さい。

3. 下地材のジョイント部及び各部材との取り合い部にMK- 475G で防水処理をします。

チェック:

・オープンジョイントなど、必要に応じてバックアップ材を使用して下さい。

・シーリング方法など詳細に関しては、部材メーカーの施工方法に準じて下さい。

【下地の調整】

下地のゴミ・ホコリ・油分など接着不良の原因となるものを取り除きます。

【カートリッジへの装着と塗布】

1. ホルダーにMK-475Gを挿入します。

2. MK-475Gにノズルを取り付けます。ノズルを取り付けることにより保護皮膜が破れます。

3. カートリッジガンに装着します。

4. ノズル先端を吐出口内径が5mm φぐらいとなるようにカットします。

チェック: 吐出口内径を約5mm φにカットすることにより接着剤の吐出径が8mm φぐらいになります。

5. 接着剤を塗布します。

チェック: 使い切ったMK-475Gはホルダーから取り除き、新しいMK-475Gにノズルを取り付け、ホルダーの反対口から挿入します。

【仕上げ材の張り付け】

張付け可能時間内に接着剤が1mm厚になるように仕上げ材を張り付けます。

チェック:

・タイルの張り付けに関しては、部材メーカーの施工方法に準じて下さい。

・接着剤の張付け可能時間は環境により異なります。

【養生】

施工後、接着剤を硬化させるために、夏期は1 日以上、冬期は3 日以上外力が加わらないように養生をします。

【目地詰め】

養生後、部材メーカーの施工方法に準じて目地詰めを行ないます。

 

注意事項

MK-475Gを取り扱う時は、下記の項目を守って下さい。

● 接着・シーリング用途以外には、絶対使用しないで下さい。

● 品種の異なる接着剤や溶剤と併用・混合しないで下さい。

● 5 ~35 ℃の環境で使用・保管して下さい。

● 取り扱い場所及び作業箇所は換気を行って下さい。又、施工後も接着剤が硬化するまで、通常の換気(日常生活の程度、朝夕1~2時間)を行って下さい。

● 可燃性があります。使用時・取扱い場所では火気に注意して下さい。

● 保管・使用時は「消防法」や「労働安全衛生法」などに従って下さい。

● 接着剤は皮フに触れたり蒸気を吸入すると、健康障害や皮フ障害(カブレ)などを起すことがあります。使用時は保護具を着用して下さい。

● 開封した接着剤は、できるだけ早く使い切って下さい。

● 直射日光当たらない屋内に場所を定めて保管して下さい。

● 子供の手の届かない所に保管して下さい。

● 使用後や休憩前には、手洗いやウガイを行って下さい。

● 使用中に身体に異常を感じた時は直ちに使用を止め、換気のよい場所で安静にし、必要に応じて医師の診断を受けて下さい。

● 目に入った時は直ちに清水で洗い流した後、医師の診断を受けて下さい。

● 誤って飲み込んだ時は直ちに医師の診断を受けて下さい。

● 皮フや衣服に付いた時は洗い落として下さい。

● 誤飲防止と食品への混入を避けるために、保管場所は食品と区別して下さい。

● 使用済み容器などは、許可を受けた産業廃棄物処理業者へ処分を委託して下さい。

● 河川・湖沼・下水道などへ流入させないで下さい。

● ご不明な点は当社営業担当にお問い合わせ頂くか、安全データシート(SDS )をご参照下さい。

● MK- 475G をご使用になる前には、商品容器の表示事項をよくお読み下さい。

 
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