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商品詳細

テラタイトF
テラタイトF

石材・タイルの床面施工専用既調合モルタルです。大型のクシ目ゴテを使用する事で、5mm~15mmの不陸調整が可能です。店舗工事や改修工事などの施工に適しています。

使用方法

注意事項


SDS/MSDS (PDFは別ウィンドウで開きます)



商品詳細

既調合セメントモルタル

粉末形

容量
容量 20kg 
梱包単位 1 
梱包形態 セメント袋  
用途
適用箇所 屋外の床面及び屋内の床面
適用仕上げ材 ・セラミックタイル(磁器質タイル、せっ器質タイル)
・石材
適用材料 コンクリート、モルタル
性質
外観 灰色 粉末状
主成分 ポルトランドセメント
張り付け可能時間15分以内/23℃
可使時間(練り置き時間):60分以内/23℃
標準使用量

モルタル・コンクリート下地

 6~10kg/㎡

 0.10~0.16㎡/kg

 2.0~3.3㎡/20kg(1袋)

標準配合比(重量比)

 粉体:水 = 20kg : 4.4kg

使用方法

 

【下地の処理及び準備】

1. 風雨や直射日光の影響を受ける屋外へ施工する場合は、当該部分に適切な養生を行います。

2. 下地表面のもろい部分、ホコリ、塵、硬化不良部分、汚れ、はく離剤などは接着不良の原因となりますので、清掃及び目荒らしを行い、確実に取り除きます。

3. 下地の乾燥程度に応じて水湿しを行い、下地の吸い込みを調整します。

【混練】

1. 標準混合比に従ってテラタイトFに水を徐々に加え適度な軟度に混練します。

チェック:・1回に混練する量は、60分以内に使い切れる量として下さい。

     ・60分以上経過したものは使用しないで下さい。

【塗 布】

1. 張付けモルタルを下地に薄くコテで押しつけ、しごき塗りを行います。

2. 左官ゴテで所定の厚みに塗布します。

  不陸調整が必要な場合は7mm以上のくし目ゴテを使用して下さい。

3.圧着施工の場合、1回当たりの塗布面積は2㎡以内とします。

【仕上げ材の張り付け】

1. 張り付けモルタルの塗布後すぐに仕上げ材を張り始め、張付け可能時間内に張り終えます。

チェック:張付け可能時間は環境温度により異なりますので、前もって確認して下さい。

2. 張り付けた仕上げ材は、タイル張り用振動機(ビブラート)、ゴムハンマー、叩き板などを使って充分に圧着します。

3. 時々仕上げ材を剥がし、張り付けモルタルの付着状態を確認します。

【清 掃】

張り付けモルタルの硬化を見計らい、仕上げ材が動かなくなった時点で目地さらえ及び仕上げ材の清掃を行います。

【施工後の養生】

施工完了後、3日以上外圧が加わらないように養生します。

【目地詰め】

3日以上養生した後、目地詰めを行います。

 

注意事項

テラタイトFを取り扱う時は、下記の項目を守って下さい。

●指定用途以外には絶対に使用しないで下さい。

●品種の異なる材料と併用・混合しないで下さい。

●5~35℃の環境で使用・保管して下さい。

●取り扱い中は、防塵マスクや保護手袋を着用して下さい。

●強いアルカリ性ですので、肌荒れやカブレを起こす事があります。直接皮フに触れないようにして下さい。

●取り扱い場所及び作業箇所は換気をよくして下さい。また、施工後も数日間は充分な自然換気を行なって下さい。

●湿気を避け水濡れがないようにして、乾燥した場所に保管して下さい。

●直射日光の当たらない屋内に場所を定めて保管して下さい。

●子供の手の届かない所に保管して下さい。

●使用中に身体に異常を感じた時には、直ちに使用を止め、換気のよい場所で安静にし、必要に応じて医師の診断を受けて下さい。

●目に入った場合には、直ちに清水で洗い流した後、医師の診断を受けて下さい。

●誤って飲み込んだ場合には、直ちに医師の診断を受けて下さい。

●皮フや衣服に付いた場合は、速やかに洗い落として下さい。

●誤飲防止と食品への混入を避けるために、保管場所は食品と区別して下さい。

●使用済み容器などは、許可を受けた産業廃棄物処理業者へ処分を委託して下さい。

●河川・湖沼・下水道などへ破棄したり、流入させないで下さい。

●ご不明な点は当社営業担当にお問い合わせ頂くか、安全データシート(SDS)またはカタログをご参照下さい。

●テラタイトFをご使用になる前には、商品容器の表示事項をよくお読み下さい。

 
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