JAIA F★★★★ JAIA 4VOC基準適合
商品詳細
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| 標準使用量 |
(3倍希釈液) モザイクタイル : 1.2~1.5kg/㎡ 0.6~0.8㎡/kg 小口平タイル・二丁掛けタイル : 1.5~2.0kg/㎡ 0.5~0.6㎡/kg 床タイル : 1.5~2.0kg/㎡ 0.5~0.6㎡/kg | ||||||||||||
【下地の処理・準備】
1.下地はコンクリート又はモルタル仕上げ面とし、充分養生します。
2.下地表面の豆板・ジャンカなどの脆弱部分や汚れは接着障害となりますので、
サンディングまたはブラッシングを行い確実に清掃します。
チェック:躯体表面に不陸が生じた場合は、薄塗りで下地を調整して下さい。
下地調整は張り付けモルタルと同一材料、同一調合のMG-250入りモルタルを使用して下さい。
3.張り付けモルタルを躯体に塗り付ける前に、必ず水湿しを行います。
チェック:・外壁タイル張りの場合は当該部分にシート養生を行って下さい。
・5mmまでの不陸調整は張り付けモルタルと同一の材料のモルタルを使用し、調整して下さい。
・また5mm以上の下地調整が必要な場合は当社へお問い合わせ下さい。
【希 釈】
1.予めMG-250:水=1:2の比率で撹拌した3倍希釈液を作ります。
【練り混ぜ】
1.標準配合比に従いポルトランドセメントと骨材及び保水剤を空練りした後、MG-250の3倍希釈液を添加し
混練りします。
チェック:・セメントは普通ポルトランドセメントを、骨材は容積比で4号:5号:6号を40:40:20の
混合タイプのものを使用して下さい。
・既調合のものを使用する場合は、タイルメントプレモルをご使用下さい。
・保水剤はセメント1袋(40kg)に対して1~2袋(80~160g)を目安として下さい。
・一回の混練り量は1時間以内に使い切れる量として下さい。
【塗 布】
1.張り付けモルタルはしごき塗りを行った後、タイル厚の3分の1以上が沈む厚さに塗布します。
2.1回の塗布厚は5mmを限度とし、それ以上となる場合は2回塗りを行い、厚みを調整します。
チェック:・標準塗布厚
モザイクタイル・・・・・・・4~5mm
小口平・二丁掛けタイル・・・5~8mm
・1回当たりの塗布面積は2m2以内として下さい。
【張り付け】
1.混練モルタルの塗布後、張付け可能時間を確認の上タイル用振動機(ビブラート)や叩き板などを
使用して充分に圧着しながら張り付けます。
2.張り付けモルタルの硬化を見計らい、タイルが動かなくなった時点で目地さらえ及びタイルの清掃を行います。
【目地詰め】
1.目地詰めはタイル張り付け後、24時間以上経過した後に行います。
MG-250を使用する前に以下の項目に注意して下さい。
●指定用途以外には絶対に使用しないで下さい。
●品種の異なる混和剤と混合しないで下さい。
●5~35℃の環境で使用・保管して下さい。(0℃以下では凍結することがあります)
●取扱い場所及び作業場所は換気を行って下さい。又、施工後も硬化するまで、通常の換気(日常生活の程度、朝夕1~2時間)を行ってください。
●使用時は必要に応じて保護具を着用して下さい。
●開缶した混和剤は、できるだけ早く使い切って下さい。
●直射日光の当たらない屋内に場所を定めて保管して下さい。
●子供の手の届かない所に保管して下さい。
●使用後や休憩前には、手洗いやウガイを行って下さい。
●使用中に身体に異常を感じた時は直ちに使用を止め、換気のよい場所で安静にし、必要に応じて医師の診断を受けて下さい。
●目に入った時は直ちに清水で洗い流した後、医師の診断を受けて下さい。
●誤って飲み込んだ時は直ちに医師の診断を受けて下さい。
●皮フや衣服に付いた時は洗い落として下さい。
●誤飲防止と食品への混入を避けるために、保管場所は食品と区別して下さい。
●使用済み容器などは、許可を受けた産業廃棄物処理業者へ処分を委託して下さい。
●河川・湖沼・下水道などへ流入させないで下さい。
●ご不明な点は当社営業担当にお問い合わせ頂くか、製品安全データシート(MSDS)またはカタログをご参照下さい。
●MG-250をご使用になる前には、商品容器の表示事項をよくお読み下さい。









