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ホーム > 商品一覧 > 建材用 > 木質用 > ネオストU-CT

商品詳細

ネオストU-CT JIS A 5549 Global Green
ネオストU-CT

JIS A 5549 認証品
JAIA 4VOC基準適合

ネオストU-CTは根太・束・フローリング施工などの屋内造作用に開発された一液湿気硬化形ウレタン樹脂系接着剤です。臭いが少なく初期硬化性に優れています。

使用方法

注意事項


SDS/MSDS (PDFは別ウィンドウで開きます)



商品詳細

ウレタン樹脂系接着剤

化学反応形無溶剤タイプ

指定可燃物可燃性固体類

容量
容量 角形ノズルタイプ
1.2kg
ストレート
タイプノズル
1.2kg
 
梱包単位 12
(ストレート
タイプノズル
3個付)
12 
梱包形態 ジャンボ
カートリッジ
ジャンボ
カートリッジ
 
用途
適用箇所 屋内の床面
適用下地 コンクリート、モルタル、合板
適用仕上げ材 木材、鋼製束、プラスチック製束
性質
外観 黄白色 ペースト状
主成分 ウレタン樹脂
張り付け可能時間50分以内/23℃
標準使用量

17~23m/1.2kg

※ストレートタイプノズルは、吐出口内径が約6mmφの場合

使用方法




ノズル1

ノズル2

塗布1

塗布2

合板突き合せ1

合板突き合せ2

当て木

 

【床根太の清掃】

床根太及び被着体の泥・水・ゴミ・ホコリ・油分など接着不良の原因となるものを取除きます。

【墨出し】

床根太面へ床下張りの位置に墨出しをします。

【接着剤の塗布及び張付け】

1. ノズルを外し内部の保護皮膜を先端の尖った棒などで破ります。

2. ノズルを装着します。

チェック:ストレートタイプノズルを使用する場合はノズル先端を直径6mmφ以上になるようにカットします。



3. .接着剤を床根太面に塗布します。

チェック:本ざね加工合板を用いる場合は、合板のサネ加工部にも同様な方法で接着剤を塗布します。








4. 接着剤塗布後、張付け可能時間内に床下張りを墨に合わせて張り付け、釘で仮止めします。

  同様にして次の床材を張り終えた後、前に張った床材に釘打ちを行います。釘打ちは、床材の外周部を150mm間隔、内部を200mm間隔で行います。

チェック:合板の突き合わせ部分への接着剤の塗布は、床根太の上に1枚の合板に接着剤が1列となるように2列並べて塗布します。



5. 床下張りの2列目は、1列目の継ぎと一致させないように千鳥張りとし、3本以上の根太に掛かるようにします。

チェック:本ざね加工部分は、サネ部分が破壊しないように当て木をし、ハンマーで叩きます。

 

注意事項

ネオストU-CTを使用する前に、下記の項目を守って下さい。

●接着用途以外には、絶対に使用しないで下さい。

●品種の異なる接着剤や溶剤と併用・混合しないで下さい。

●5~35℃の環境で使用・保管して下さい。

●取り扱い場所及び作業場所は、換気を行って下さい。

 (施工中は窓を開け、施工後も日中は4~5日間、常に窓を開ける)

●可燃性のある成分を含んでいます。使用時・取り扱い場所では、火気に注意して下さい。

●保管・使用時は「消防法」や「労働安全衛生法」などに従って下さい。

●使用時には必要に応じて保護メガネや保護手袋などの保護具を着用して下さい。

●開封した接着剤は、できるだけ早く使い切って下さい。(数日で硬化します)

●直射日光の当たらない屋内に場所を定めて保管して下さい。

●子供の手の届かない所に保管して下さい。

●使用後や休憩前には、手洗いやウガイを行って下さい。

●使用中に身体に異常を感じた時は直ちに使用を止め、換気のよい場所で安静にし必要に応じて医師の診断を受けて下さい。

●目に入った時は直ちに清水で洗い流した後、医師の診断を受けて下さい。

●誤って飲み込んだ場合は直ちに医師の診断を受けて下さい。

●皮フや衣服に付いた時は洗い落として下さい。

●誤飲防止と食品への混入を避けるために保管場所は食品と区別して下さい。

●使用済み容器などは許可を受けた産業廃棄物処理業者へ処分を委託して下さい。

●河川・湖沼・下水道などへ流入させないで下さい。

●ご不明な点は、当社営業担当にお問い合わせ頂くか、安全データシート(SDS)又はカタログをご参照下さい。

●ネオストU-CTをご使用になる前には、商品容器の表示事項をよくお読み下さい。

 
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