JIS A 5537 認証品 JAIA 4VOC基準適合
商品詳細
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酢酸ビニル樹脂系接着剤 溶剤形 危険物第二類引火性固体 危険等級Ⅲ | ||||||||||||||||
| 容量 |
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| 用途 |
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| 性質 |
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| 標準使用量 |
1.4 ~2.0kg /㎡ 2.0 ~2.8㎡/4kg 1.5 ~2.1㎡/3kg 0.5 ~0.7㎡/kg | |||||||||||||||
【下地の確認】
1. 下地はよく養生した乾燥面とし、凹凸・不陸などのないように仕上がっていることを確認します。
【清 掃】
1. 下地面・被着材のゴミ・油分・錆、水分など接着不良の原因となるものを取除きます。
チェック: 木材の表面は予めカンナをかけて平滑にして下さい。接着面が粗いと接着力が充分に発揮されませんので注意して下さい。
【接着剤の塗布及び張り付け】
■ 木れんがを接着する場合
木れんが側に接着剤を多めに塗布し、張合せ可能時間以内にコンクリート下地に押し付けるように張り付けます。
■ 木質系の長物を接着する場合
土台、頭継ぎ、壁付け柱などの長物を接着する場合は、被着材の部分的または全面に接着剤を多めに塗布し、張合せ可能時間以内に下地へ押し付けるように張り付け、要所をコンクリート釘で仮止めします。
【養 生】
1. 張り付け後、接着剤が硬化するまで衝撃や荷重がかからないように養生します。
(乾燥時間は、被着材の大きさにより異なります。)

チェック: 釘打ちは施工後夏期24 時間、冬期48 時間以上養生した後に行って下さい。
T- 200 を使用する前に以下の項目に注意して下さい。
● 接着用途以外には、絶対に使用しないで下さい。
● 品種の異なる接着剤と混合しないで下さい。
● 5 ~35 ℃の環境で使用・保管して下さい。
● 取扱い場所及び作業場所は換気頻度を多く行って下さい。
(施工中は窓を開け、施工後も日中は10 日間前後、常に窓を開ける)
● 施工場所により周辺への溶剤臭気の拡散に注意し、必要に応じて周辺住民へ事前に連絡して下さい。
● 引火性があります。使用時、取扱い場所は火気厳禁として下さい。
● 保管・使用時は「消防法」や「労働安全衛生法」などに従って下さい。
● 使用時は必要に応じて保護具を着用して下さい。
● 開缶した接着剤は、できるだけ早く使い切って下さい。
● 直射日光の当たらない屋内に場所を定めて保管して下さい。
● 子供の手の届かない所に保管して下さい。
● 使用後や休憩前には、手洗いやウガイを行って下さい。
● 使用中に身体に異常を感じた時は直ちに使用を止め、換気のよい場所で安静にし、必要に応じて医師の診断を受けて下さい。
● 目に入った時は直ちに清水で洗い流した後、医師の診断を受けて下さい。
● 誤って飲み込んだ時は直ちに医師の診断を受けて下さい。
● 皮フや衣服に付いた時は洗い落として下さい。
● 誤飲防止と食品への混入を避けるために、保管場所は食品と区別して下さい。
● 使用済み容器などは、許可を受けた産業廃棄物処理業者に処分を委託して下さい。
● 河川・湖沼・下水道などへ流入させないで下さい。
● ご不明な点は当社営業担当にお問い合わせ頂くか、製品安全データシート(MSDS )をご参照下さい。
● T- 200 をご使用になる前には、商品容器の表示事項をよくお読み下さい。









