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ここがポイント!施工技術

シーリングの施工

今回はまめ知識に合わせシーリングの施工のポイントを説明する。

①マスキングテープを両サイドに張る。

これは隙間にキレイに充填するために、また他の部材を汚さないように保護するために絶対必要である。  

ポイント・・・マスキングテープはできる限り切らない。後で剥がす時張った順に剥がすとキレイに仕上がる。

②シーリング材を充填する場合は気泡が入らないように表面から盛り上がらない程度に充填する。

表面から盛り上がりすぎるとシーリング材を押さえる時に廻りをよごす原因になる。  

ポイント・・・押さえはプラスチック製又は金属性のヘラで一気に行なうと表面がキレイに仕上がる。

③マスキングテープを剥がすタイミング

テープはシーリング材の表面が硬化する前に充填面からやや外向きに引っ張る。ダンボールのきれはしなどに巻きながら行なうのがよい。

④巾の広い箇所への充填は最初にバックアップ材(発泡ポリエチレンなどをテープ状にカットしたもの)を挿入しておきその上からシーリング材を充填する

ポイント・・・シーリング材の特長は伸縮に追従する事である。3面を固定すると特長である伸縮性を殺す事に成り好ましくない。

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