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工法詳細
接着剤の保管
- 被着材は直射日光及び熱や雨露を避けられる場所、湿気や水分を避けられる場所、風通しの良い場所を選び保管する。
- 被着材は直接地面に接しないようにパレット又は木材などを敷き平積を選び保管します。
- ほこり、ゴミ等が付着しないようにシートをかけて保管します。
- 注1) 被着材を斜めに立てかけると反り等のクセがつきはがれの原因となります。
- 注2) 地面等に直積みすると湿気がこもります。
下地の確認
- 下地材が設計通りであることを確認します。
- 下地は平坦・平滑仕上げ、段差無し、よく乾燥していることを確認します。
下地の調整及び清掃
- 下地面及び被着体のゴミ・水分・油分などは接着不良の原因となりますので、取り除きます。
仕上げ材の準備
- 割り付け図面に従って仕上げ材を裁断します。
ボードタックの張り付け及び接着剤の塗布
- ボードタックを張り付けます。(下図参照)
- 接着剤カートリッジの口径が6mmになるようにノズル先端をカットし、ノズル内部の保護膜(バージンシール)を完全に破ります。
- 接着剤をボードタックに付着しないように塗布します。(下図参照)

- 1. ボードタックを張り付け

- 3. 接着剤を塗布
貼り付け
- ボードタックの離型紙を剥がし、割り付けに沿ってボードを張り付けます。
- 注3) 仕上材張り付け後は手直しができませんので注意して下さい。
- 注4) 待ち時間をとると表面に皮張りができて、相手の面に対する「ぬれ」が悪くなり接着性が低下します。
圧着
- 張り付け後は当て木をし、ゴムハンマーなどで仕上げ材の中央部か ら端部へまんべんなく圧着します。
養生
- 施工完了後、接着剤が硬化するまでは衝撃や荷重がかからないように養生します。
- ⇒ 夏期 24時間
- ⇒ 冬期 48時間









