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工法詳細
下地が平坦、平滑なことを確認し、乾燥している場合は、水湿しを行ないます。
墨出し
- 割り付け図面に従って、水糸を張ります。
混合

- テラタイトに水を加え混ぜ合わせます。標準的な水比 テラタイト:水=100:20
- 注1) 一度に混ぜ合わせる量は、60分以内に使いきれるだけとします。
接着剤の塗布

- テラタイトをしごき塗りし、20mm程度の厚みに塗布します。
- 専用のクシ目ゴテでクシ目を立てます。
- 参考: 専用のクシ目ゴテを使用することで5~10mmのレベル調整が出来ます。
- クシ目ゴテ図

張り付け


- ビブラート、ゴムハンマー等でレベル調整しながら張り付けます。
- 目地はスペーサー等を利用して調整します。
養生

- 接着剤が硬化するまで(1日以上)、外力が加わらないように養生します。
シーリング処理
- 壁面との取り合い部分に、シーリング処理を行います。










