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工法紹介

防音・吸音工事打ち込み工法

工法詳細

※ プラファスとメタファスは同様の施工方法となっています。

墨出し
  1. 端部に小さい切り物などが入らないように断熱材を割り付けます。
孔あけ
孔あけ
  1. 断熱材を割り付けに従い、所定の位置に押さえつけます。
  2. ハンマードリルで孔を約30~35mmあけます。
  3. ドリルであけた孔の屑を清掃します。
ドリルであけた孔の屑を清掃の図
  • 注1) 下地がコンクリートの時は、ドリルを「回転+打撃」にセットし、8mmφのビットを使用します。
  • 注2) 下地がALC板のように柔らかい時はプラファスを使用し、ドリルを「回転」にセットし,7.5mmφのビットを使用します。
  • 注3) 断熱材の端部への打ち込みは、端部より100~150mm内側とします。
打ち込み
打ち込み
  1. 断熱材を押さえたまま、プラファスまたはメタファスを孔に差し込みます。
  2. プラファスまたはメタファスの頭部が断熱材を押さえつけるまでプラスチックハンマーで打ち込みます。
打ちこみの図
  • 注4)プラファスまたはメタファスの埋め込み深さは約25mmとします。
プラファスまたはメタファスの打ち込み位置割り付け例
打ちこみ位置割り付けの図

プラファスディスク(直径90mmφ)またはメタファスディスク(直径74mmφ)を併用することにより、広い面積を押さえつけることができます。

プラファスディスクまたはメタファスディスクを
併用した打ち込み位置割り付け例
併用した打ち込み位置割り付け例

メタファスを使用した仕上がり写真

メタファスを使用した施工部分の仕上がり写真です。

プラファスを使用した施工部分の仕上がり写真

プラファスを使用した施工部分の仕上がり写真です。
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