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ホーム > 沿革 > 第11回 コンピュータ への取組み (2004年7月)

沿革-タイルメント50年の歩み

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コンピュータ への取組み

sh情報系サーバーの写真
タイルメント 情報系サーバー

昭和52年2月、本社及び名古屋営業所の販売管理部に三菱MELCOM-80-11を導入して、当社のコンピュータへの取組みは開始され、順次各場所へ導入された。
当時工場では売上管理、給与計算等は販売会社に処理を依頼していたが、昭和53年4月 MELCOM-80-26を導入、販売会社も同年8月に同機種に切り替え場所間のオンラインに備えた。
昭和61年8月、オフコンの機種変更と仙台、福岡、広島の各営業所にもオフコンが設置され、日常業務、経営管理資料作成などがコンピュータで処理できるようになった。

また、昭和63年8月より3支店と工場の受発注業務がオンラインで結ばれ、順次各場所へ広げていった。平成2年にはますます進むOA化に対応するため、社内にはOA委員会が発足、同時に本社に電算室が設置された。
平成3年には三菱電機のMELCOM80DSM-V1から日本IBMのAS/400に切り替えが行なわれ、受発注業務から経営管理データ処理まで全国ネットが出来上がった。

その後、電算室が中心になり、ISO対応、テレビ電話導入、管理職から一般職者への端末導入等を目指して、平成8年よりロータス・ノーツによる新情報システムが1年かけて整備され、日常業務が飛躍的に改善された。

平成13年9月には創立50周年を迎え次世代を視野に入れた新しいシステムの構築のため、Web委員会を発足させ社長自ら先頭に立って指揮をし、TITシステムを立ち上げた。TITシステムには基幹業務のAS/400を始め、グループウェア、データウェアハウス、インターネット接続、端末にはノートパソコンを導入、モバイル環境を整え、何時でも何処でも誰でも活用できるシステムとなった。今後はWebによる受発注の導入、情報漏洩対策、ウィルス対策などに積極的に取り組んでいく予定である。

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